サックスの魅力って?

音色、吹き心地、取っ付きやすさ、名プレイヤーの数々…
色々あると思うけど、サックスの一番の魅力
それは…

”カッコイイこと!”

これに尽きるんじゃないでしょうか。

ここではそんなサックスを楽しむための情報を発信していきます。

代表的なサックスの種類

ソプラノサックス

4種類の中では重さが一番軽く、高い音がでます。
調性はB♭。サクソフォーン四重奏においてはリーダー的存在になります。また、テナーと同じ調性であるため、ジャズなどではテナー奏者が持ち替えて演奏することが多いです。

アルトサックス

大きさや重量・音域から初心者が最も吹きやすく、最も標準的なサックスとして一番奏者人口が多いのがアルトサックスです。
そのため楽譜の種類が多く、メロディーも多く吹きやすいため、サックスの基礎を学ぶためにもベスト!
やわらかで可愛らしい音をだしたり、ビブラートをかけて色っぽい音にしたり、吹く人によって様々な音色を奏でることが可能です。
様々なポジション・役回りで活躍でき、ソロも多いため目立ちたい人にも最適。

テナーサックス

映画スウィングガールズで上野樹里が演奏していたのが、このテナーサックス。
アルトと並ぶ標準的なサックスとして人気です。
音に厚みがあり、時には渋く決められる低音が魅力です。

バリトンサックス

紹介した4種類のサックスの中で一番音が低く、迫力ある音が魅力なのがバリトンサックス。
バンドでいうとベースの役割が多く全体を支える縁の下の力持ち的な存在で、アンサンブル、吹奏楽、ビッグバンドジャズでは必要不可欠。
音がダンディーなところが渋くて魅力的で、近年ではゴリゴリとソロを吹くこともあります。

名古屋音楽館サックス動画集

ここでは名古屋音楽館の先生や生徒さん、スタッフの演奏動画を公開しています。
動画の解説や、「こんな企画をやってほしい」といったリクエストも受け付けております。

メールはこちらへ→

【吹き比べ】リガチャ―

テナーサックスby店長

【吹いてみた】星に願いを

アルトサックスby店長

【吹いてみた】プラスティックサックス

by講師:真室先生

アヴェ・マリア

平成29年発表会

有名サックスプレーヤー紹介

スタン・ゲッツ、ケニー・G、キャノンボール・アダレイ……
スタッフがおすすめする世界の有名サックスプレーヤーを不定期更新でご紹介します。

今回は、演奏だけじゃないルックスも見逃せない女性サックスプレーヤー対決!
そいうことで、2名のプレーヤーを紹介します。

”サックス・クイーン”
キャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)

女性サックス・プレイヤーのクイーン、キャンディ・ダルファー。
サックスという楽器のイメージをガラリと一新し、女性プレイヤーを急増させたという多大なる功績を持つ現代のカリスマ・プレイヤーであり、恐らく世界で最も有名な女性サックスプレーヤーの一人。
JAZZだけでなく、HIPHOPやEDMをフィーチャーした音楽が彼女の特徴です。

”実力派!女流サックスプレーヤー”
Mindi Abair(ミンディ・エイベア)

実力派の女性ジャズサックス奏者として、キャンディ・ダルファーとしばしば比較される事も多いアーティストです。
ジャズとポップの融合したクロスオーバー的な音楽が持ち味で、日本では「ミンディ」の名前でCDがリリースされています。